スピリチュアルのトレンド

7年くらい前に、セラピストやヒーラーを育てるスクールの企画運営、つまりはスピリチュアルなことを仕事にしていた。

そもそものスピリチュアルの世界との出会いは、エコロジーなどをテーマにしたアースディ神戸を、仲間と共に立ち上げた12年ほど前に、出会った人たちとのご縁があってのこと。ディジュリドゥのタケシくんとはその時からのご縁。 

おのころ心平先生のとこでアシスタントをさせてもらったり、穴口恵子さんの大阪の講演の主催をさせてもらう団体にいたり、イベントや講演などの運営業の事例をたくさん学ばせてもらった。

そんな中、自分が代表となって独立する流れが来て、紆余曲折はあったけれども、結婚するまでは、イベント企画やスクール運営をしていた。 

当時はオーラを鑑定するTVがあって、スピリチュアルがブームになりかけていた頃。スピリチュアル系のイベントもいろいろと立ち上がっていたので、その流れに乗ることが出来た。

そこから1周して、というかだいぶ遠回りをして、また戻ってきた。閉じてきた感覚はすぐに戻ってくるもので、逆に今はどう開かないようにするか、調整が難しい。 

今、九州から街に戻ってきて、それを実感している。神社や自然の中などでは、その感性をフルに開いていいんだけれど、重いエネルギーの渦巻いた街では危険なこと。


さて、そんな自分の調整もしながら、戻ってきたスピリチュアルの市場の「今」が全く分からない。育児で世間から離れていたことと島で暮らしていたのもあるし、離婚してから人と距離を置くようにしていたのもあるし、もう体感も情報もない。

そこで、昔アプリを一緒に開発したIT会社の社長が教えてくれた「Googleトレンド」を思い出す。やはりビジネスとして成り立たせるには、その市場の規模感や推移はとても気になるところ。 (※「Googleトレンド」が何?という方は、この記事で分かりやすく説明されてました。➡️【保存版】Googleトレンドの使い方と活用術を超簡単に説明) Googleトレンドで、キーワードをいくつか選び、どれくらいの規模感なのか、出してみた。

キーワード選定は私の嗜好に偏り過ぎなのだけれど、2018 年「スピリチュアル」は「ヨガ」よりPOPではないけれど、「育児」に次ぐくらいの規模感はありそうで、なんなら「アトピー」と同じくらいだ。

そして過去10年の中で、他のキーワードと比較して「スピリチュアル」は結構伸びている。 体感として、神社などにワークに行った時、案外若い子が来ている印象があったので、世代交代が起きているのか、詳しくはこれから調べるのだけれど、なんとなくホッとした。 

あと、いろいろキーワードを入れ替えてるうちに、「タロット」がすごい勢いで伸びているのが気になったので、そこも調べていこう。

ということで、一旦はまだ「スピリチュアル」はいけそう、だと思うので、そのニッチな市場の中から、なるべく戦わなくていい、ブルーオーシャンを見つけていこう。



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